業務継続計画とは
 企業は、自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇して被害を受けても、取引先等の利害関係者から、重要業務が中断しないこと、中断しても可能な限り短い期間で再開することが望まれています。また事業継続は、企業評価の低下などを回避する観点から、企業を守る経営レベルの戦略的課題と位置づけられます。 このような背景から企業においては、災害や事故で被害を受けた場合においても、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や継続のための方法、手段などを取り決め、計画しておくことが望まれており、この計画をBCPと称しています。

建設会社における災害時の事業継続力認定
 関東地方整備局は災害時において、緊急輸送道路の早期確保や河川堤防、港湾施設などの早期復旧に取り組む責任を担っており、その実施に際しては建設会社の協力が必要不可欠です。
 本認定は、建設会社が備えている基礎的事業継続力を関東地方整備局が評価し、適合した建設会社に対する認定証の発行および、その建設会社を公表することにより、建設会社における事業継続計画の策定を促進し、もって関東地方整備局の災害対応業務の円滑な実施と地域防災力の向上を目的として行うものです。

当社では、災害時における事業継続の計画を策定し、「災害時の基礎的な事業継続力を備えている建設会社」として、国土交通省 関東地方整備局より認定されました。

認定証





那須土木株式会社
〒324-0056 栃木県大田原市中央1丁目13番10号  TEL 0287-23-5678 FAX 0287-23-0355

CopyRight(C) NASUDOBOKU Co.,Ltd. All Rights Reserved.